ヒーローは、調光の幅が大きくて凄く便利なのですが、出力ごとにコンデンサーが分かれてるので、これが重いんです。

正確に測ったことは、ないのですがおそらく7〜8キロぐらいは、あると思います。

実際に測って見ました!
重い。。。。。(汗

マンションのモデルルームなどは、棟内に作れれていたり、棟外だとよく2階に作られてますのでこのヒーローとストロボを何個もなん往復もしてモデルルーム内に搬入しないといけませんのでこれが地味に辛いのです。(他にも運ばないといけない機材いっぱいあるし。

ただし一度設置したらこっちのもので、調光幅が大きいということの恩恵として、今では当然ほとんどの仕事がというかほぼ100パーセントデジタルでの撮影ですのでその場で確認できるというメリットを盛大に生かして、ストロボの調光のコンマ1ずつ細かく光量を変えて何枚か撮影して一番いい仕上がりだと思うものをチョイスするという結構こだわった撮影ができるのです。(アナログ調光の場合は、だいたいこの位だろうという光量になってしまうので微妙な調光にあまり向いていないかもしれません。)

ダイヤル式で調光の幅が、広いのですごく便利!!

 

もう一つ便利なのは、maxの2400wsで発光すれば、ヒーローだけで外光(太陽の役目)風の光も作れるし、部屋の角やキッチンの奥を少しだけ明るくしたいという時にすこしだけ明るくするため25ws〜50wsで発光することもできるのです。調光幅が狭い物だと結局のところそのシュチュエーションでジェネレーターを交換しないといけない為、荷物の重量増になってしまいます。

で、そろそろ次の記事から細かい使い方のご説明に入ろうと思います。かなりニッチなブログになってしまいましたが、マイノリティーな感じが私は好きなのでオッケーとします。数人は、読んでるでしょみたいな感覚で行きたいと思います(笑)

他のメーカーのジェネレーターも大抵同じような使い方なので、レンタルズタジオを借りて撮影会を行う方にも予習として見ていただければ意外に役にたつかもしれません。おそらく……

 

 

Text Sugimura