お疲れ様です。第4回目です。

三角形構図

読んで字のごとく画面内に三角形を作る構図です。

広角レンズを使うと結構効果的になると思います。

効果としては、奥行きや遠近感を強調したり、シンメトリーと組み合わせて、整然とした感じや、どっしりとした安定感を出すことができます。

三角形構図featシンメトリーで「seizenntoshitakouzu」整然とした構図

対角線構図

対角線構図とは、被写体を画面の対角線上に配置することです。写真にリズム感が生まれます!

知らないうちに気づいたら対角線構図になっていた‥というくらいに結構使うし、知らぬ間になってたりします。特に料理の撮影に使う時が多いでしょうか。(建築写真とは記事が関係なくなってきてますが。。弊社は、コマーシャルフォトスタジオですんで建築以外にも料理等色々なジャンルを撮影しています!よろしくお願いします!宣伝です!!(笑

中華鍋を対角線上に配置したことでリズム感や躍動感が出ました!!

必ずしも画面の4隅から対角線になってなくてもOKです!!!

 

厳密にいうとまだまだ写真の構図はあると思いますが今回は04までで記事を終了させて頂きます。しかし、あまり決められた構図ばかりを意識してしまうと、毎回おんなじ絵ばかりになってつまらないと思いますので、あまり意識し過ぎないように気をつけています。

構図にプラスアルファで光の質と射す方向で写真の雰囲気がグッと良くなるんじゃないかと思ってますので、次回からは光について講釈垂れたいと思います。

 

Text Sugi