今回は家に対する太陽の位置について記事にしてみようと思います。

 

この木の家は、右側を東、左側を西、手前を南、側奥側を北とします。

午前には南東方向から太陽が昇って、東側と南側に日の光を照らします。

この時間帯は東側と南側の外観が適し、逆に西側と北側の外壁は太陽の影となり空は逆光となるので撮影には適しません。

 

午後には南西方向へ太陽が降りて、西側と南側に日の光を照らします。

この時間帯は西側と南側の外観が適し、逆に東側と北側の外壁は太陽の影となり空は逆光となるので撮影には適しません。

 

正午には南へ太陽が昇って南側のみ日の光を照らします。

季節によって陽の高さは変わります。

太陽が低い位置にある時は影が伸びたり、色温度も変化するので、撮影のベストな時間は家の方角や季節など色々な要因で変わってくるので注意が必要です。

また北側は午前午後ともに逆光になってしまうので、太陽が絵の中に入りにくい正午頃が一番綺麗に写るでしょう。

 

Text Hayato K