次回の続きです。

インテリアコーディネーター2次試験で必要な道具続きです。

円定規です。

私は、下記の画像のサイズを購入しましたが、最下段の円の部分は、使用しませんでした。

直定規同様、大きすぎると取り回しがしづらいのでひとまわり小さいもので良かったと思います。

円定規では、ドアの可動部分や天井の証明計画で、ダウンライトやシーリングライトを記入するときに使います。後は丸テーブル描いたりとか。

コンパスで描いても良いのですがコンパスでサイズ調整してから描くまでのプロセスが煩わしいので円定規で全て完結できるようにするのが良いと思います。

結果私は、コンパスを購入しましたが一度も使用しませんでした。

円定規で完結するのが絶対おすすめです。

 

 

続きまして三角定規です。

こちらは、あまり使わないのですが、フローリングの線を描くのにだけ使用しました。

フローリングの線は、連続して並行に等間隔に描きますので直定規で線引くより参画定規を二つ使って描いていく方が早いと思います。

ただ、模範解答ではフローリングの線はフローリングの線はフリーハンドで描いても良いかもしれません。しかし私は、器用ではないのでフリーハンドで描くとあまり綺麗にかけませんでしたので三角定規を使いました。

またフローリングの線は、フローリングの部分全体を書かなくても一部分だけ書けば大丈夫みたいです。

上の画像のように一部分のみフローリングの模様を記入します。

色鉛筆

色鉛筆は、プレゼンテーションでほぼ100パーセント着彩が求められますので必須です。

2021年の二次試験では、18色までの持ち込みができました。

持ち込んで良い色の数は、たまに変更があるようですので公式HPで持ち込んで良い色数を確認した方が良いと思います。

また100均で売っている色鉛筆は色の乗りが悪いようできれいに着彩するのが難しいみたいです。(私は、試してませんのでわかりませんが)

私は、ケチらずにアマゾンで評価の良かった色鉛筆をポチりました。

しかしもっと色乗りの良い色鉛筆でも良かったかな?とは思いました。概ね満足してますが。

 

36本入の物を購入し、過去問題練習しながら試験本番で持ち込める18本を選んでいきました。しかし18本全部の色を使うことはほぼありえないと思います。

で、選んだ色は下記の画像の通りです。

フローリングは、クライアントの要望で木の材質を指定されることが多いので明るさを変更できるようにバリエーションをやや多くとってます。

植栽の配置も指定されることが多々ありますので緑も必要です。

他は、奇抜な色は特に入りません。無難な色で無難にまとめていくのが良いと思います。

またフローリング等、着彩する面積の大きい場所に使う色鉛筆は芯を1cmくらい剥き出しにして削ります。また先を平に且つ尖らせておきます。(西洋の剣のイメージです)こうすることで、色鉛筆を寝かしてて芯の平の部分を使って着彩すると大きな面積を一度に塗ることができますし、細かい部分は尖ったところを使っていきます。

下の画像のようなイメージで削ってました。

また色鉛筆は、鉛筆を立てて塗るとムラになりやすいので なるべく寝かして塗ってくとムラなく塗れます!!

鉛筆削りも試験会場に持っていきます。

削りかすが中で納まる物がおすすめです。

おそらくブログで紹介した道具を揃えれば2次試験のプレゼンテーションは作成できると思いますが、何か抜けてるといけませんので公式ホームページでご自身で確認しておいた方が良いと思います。

ルール改正されてる場合もありますので。

 

Text Sugi